夏のディズニーは暑さ対策が欠かせません。
SNSやネットにはおすすめの持ち物がたくさん紹介されていますが、「実際に本当に役立つものは?」「逆に持って行かなくてもよかったものは?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
我が家は岩手県から車で約6時間かけてディズニーへ向かう遠方組です。
今回、真夏のディズニーに向けて暑さ対策グッズをたくさん準備しました。
しかし、実際に使ってみると「持ってきて大正解!」というものもあれば、「思ったより使わなかった」「荷物になってしまった」というものもありました。さらに、夜中から長時間運転してきたパパは体調を崩してしまうという苦い経験も…。
この記事では、実際に持って行った暑さ対策グッズを正直にレビューしながら、本当に役立ったもの・なくても困らなかったもの・遠方組だからこそ気を付けたいポイントをご紹介します。
これから夏休みにディズニー旅行を計画している方、特に車で長距離移動を予定している方の参考になれば嬉しいです。

パパは体調を崩してしまいました。

やばかった・・・
※この記事は2026年7月に内容を見直し、最新情報に更新しました。
- 岩手から車でディズニーへ行く遠方組が実際に役立った暑さ対策
- 真夏のディズニーで実際に役立った持ち物
- 「持ってきてよかった!」と感じたアイテムと、その理由
- 「なくても困らなかった」「改善したい」と感じた持ち物
- 荷物を増やしすぎて後悔した体験談と、荷物を軽くするコツ
- 遠方組だからこそ気を付けたい熱中症対策と体力管理
今回のディズニー旅行スケジュール
今回ご紹介する暑さ対策は、以下のような条件で実際に体験した内容です。
- 出発地:岩手県
- 移動手段:車
- 移動時間:約6時間
- 出発時間:午後22時半
- 舞浜到着 早朝4時頃
- 天候:小雨・晴れの予報
- 気温:約30℃
- 家族構成:大人2人・小学生1人
- パーク:東京ディズニーランド
岩手を夜中に出発し、約6時間かけて舞浜へ到着。十分に暑さ対策をしてきたつもりでしたが、長時間運転による疲れも重なり、パパは体調を崩してしまいました。
だからこそ、「暑さ対策グッズ」だけではなく、「荷物の量」や「体力配分」も大切だと実感しました。
このような条件で実際に過ごした経験をもとに、暑さ対策グッズや持ち物をレビューしています。
- 午後22時半:岩手県を出発
- 午前4時頃:舞浜到着
- ホテルの駐車場で仮眠(子供が起きてしまい全然寝れず)
- 午前6時すぎ:ベイサイドステーション始発待ち
- 午前6時50分:ランド手荷物検査列に並ぶ
- 午前8時45分:入園
夏のディズニーは遠方組ほど熱中症に注意!
夏のディズニーでは、パーク内の暑さ対策ばかりに意識が向きがちです。しかし、遠方から車で向かう場合は、パークに到着する前から体力を消耗していることを忘れてはいけません。
我が家も岩手県から夜中に出発し、約6時間かけてディズニーへ向かいました。
到着したときには「元気!」と思っていても、睡眠不足や長時間の運転による疲れは少しずつ体に蓄積しています。
その状態で炎天下のパークを歩き続けると、思っている以上に体へ負担がかかります。実際に我が家も暑さ対策をしていたにもかかわらず、パパが体調を崩してしまいました。
だからこそ、遠方組は「暑さ対策グッズを持つこと」だけでなく、無理をしないスケジュールや休憩を取り入れることも大切です。

入園前にエネジードリンクも飲んで準備万端のはずだった・・・
実際に持って行った暑さ対策グッズ一覧【正直レビュー付き】
今回のディズニー旅行では、事前に暑さ対策を調べてさまざまなグッズを準備しました。
SNSやブログで「おすすめ」と紹介されているものも参考にしながら、「これだけ準備すれば大丈夫!」と思って出発しました。
しかし、実際にパークで使ってみると、「これは本当に持ってきてよかった!」というものもあれば、「思ったより使わなかった」「荷物になってしまった」と感じたものも…。
ここでは、我が家が実際に持参した暑さ対策グッズを、良かった点だけでなく、失敗した点や改善したい点も含めて正直にレビューします。
これから夏のディズニーを予定している方は、ぜひ荷造りの参考にしてみてください。
今回持って行った暑さ対策グッズ
🌞 暑さ対策グッズ
- 首掛け扇風機(2個)
- ハンディファン
- アイスリング
- 折りたたみ傘(日傘兼用)
- クールタオル
- 汗拭きシート
- 帽子
- UVアームカバー
- 塩タブレット
- 保冷バッグ
🥤 水分補給
- 水筒(3本)※1人1本
- ペットボトル(4本)
- 凍らせたこんにゃくゼリー

ここからは、実際に使って感じたことを正直にレビューしていきます
★★★★★ 役に立ったもの
- 帽子
- 折りたたみ傘(日傘兼用)
- ハンディファン☆
- 水筒
- 凍らせたペットボトル☆
- アイスリング☆
- ジップロック
- 塩タブレット
- 汗拭きシート
- 日焼け止め
- 保冷バッグ
☆←役に立ったが改善が必要なもの
★★★★☆ まぁまぁ快適だったもの
- クールタオル
- UVアームカバー
★★★☆☆ 期待と違った・改善したい
- 首掛け扇風機
- ハンディファン
- アイスリング
- 凍らせたペットボトル☆
実際に使ってわかった!暑さ対策グッズを正直レビュー

私が準備した熱中症対策用品を実際に使ってみて感じた良い点と悪い点(注意点)を紹介します。
首掛け扇風機(ネックファン・ネッククーラー)
私が購入した物はモデルチェンジにて今年は販売されていませんした。最新の物で高評価数が多く気になった物のリンクを貼っておきました。
👍 良かった点
- 両手が空くので移動中は便利
- 上下に角度調整できるので顔に風を当てやすい
- パーク内でも使っている人が多く見られた
- 音もそれほど気にならなかった
👎 気になった点
- 長時間使うと充電が切れ、途中からはただの重い荷物になってしまった
- アトラクションでは外す必要があるため、その都度しまうのが面倒
- 肩こりがある人は重さが気になるかもしれない
- 風が目に当たり続けると乾燥が気になった
- 髪の毛の巻き込み注意
💡 我が家なら次回は…
首掛け扇風機は便利な場面もありましたが、我が家では充電が切れると重い荷物になってしまい、正直あまり出番がありませんでした。
そのため、次回のディズニー旅行では持って行かないと思います。
ただし、今回使用したのは数年前に購入したモデルです。
現在は軽量化されたものやバッテリー性能が向上したモデルも販売されているため、これから購入する方は最新モデルもチェックしてみると良いと思います。

もし使用される方はアトラクション時には落下防止&安全のために外しましょう。過去に落下して発火?した事例があったとキャストさんが話されていました。
💡 購入前にチェック!
購入前には、フル充電で何時間使えるかを必ず確認しましょう。
我が家が使ったモデルは「最大16時間」となっていましたが、実際は風量や使用状況によって持続時間は変わります。
ハンディファン
👍 良かった点
- 軽くて持ち運びしやすい
- 待ち時間や屋内、日陰では風が気持ちよく快適
- 顔や首元など、風を当てたい場所を自由に調整できる
👎 気になった点
- 真夏の炎天下では、冷たい風ではなく熱風を浴びているように感じることもありました。※
- 日差しが強い場所では、ハンディファンだけでは暑さ対策として物足りない印象でした
💡 我が家なら次回は…
ハンディファンは「これ1台あれば安心」というより、日傘やクールタオルなどの暑さ対策と組み合わせて使うとより快適なアイテムだと感じました。
最近は冷却プレート付きのハンディファンも販売されていて、通常のハンディファンよりも体感温度を下げやすいので、実は購入を検討しています→買っちゃいました!!!

今回使用したのは冷却プレート機能がないタイプでした。真夏の炎天下では熱風に感じることもあったため、これから購入するなら冷却プレート付きのモデルを選ぶ方が快適だと思います。
アイスリング
良かった点
- 朝のうちは首元がひんやりして気持ちよく、開園待ちや入園直後は快適に過ごせました。
- 電池や充電が不要なので、安全で気軽に使えるのも便利でした。
👎 気になった点
- 真夏のディズニーでは思ったより早くぬるくなってしまいました。
- 保冷バッグに保冷剤と一緒に入れていましたが、パーク内では十分に冷やし直すことができず、ほとんど使えませんでした。
- 期待していたほど長時間の暑さ対策にはならなかった。
💡 我が家なら次回は…
アイスリングは朝のうちは快適でしたが、真夏のディズニーではこれだけに頼るのは難しいと感じました。
次回も持って行くなら補助的な暑さ対策として使い、日傘やファンディファン、こまめな水分補給、休憩と組み合わせたいと思います。
ただ、猛暑の中では冷たさが長続きせず物足りなさを感じましたが、髪の毛を巻き込む心配がなく、充電も不要なので安心して使えるというメリットもありました。
そのため、我が家では首掛け扇風機よりもアイスリングの方が使いやすいという結果になりました。

アイスリングを冷やす持ち運びケースなども売られているので、気になる方はチェック!
折りたたみ傘(日傘兼用)
👍 良かった点
- 開園待ちやパレード待機中など、日陰がない場所では大活躍でした。
- 直射日光を避けられるだけで体感温度がかなり違い、「持ってきてよかった!」と一番感じたアイテムです。
- 晴雨兼用タイプなら、急な雨にも対応できるので荷物を増やさずに済みます。
👎 気になった点
- 混雑している場所では、周囲の人に傘が当たらないよう注意が必要
- 場所によっては人との距離が近いため、周囲に配慮しながら使用することを心掛けました。
💡 我が家なら次回は…
次回も必ず持って行きたいアイテムです。
特に開園待ちやショー待ちなど人が密集する場所では、周囲の状況を見ながら使うようにしましょう。少しの気配りで、お互い気持ちよく過ごせます。
暑さ対策だけでなく、周囲への配慮も忘れずに使うことが大切だと感じました。

特に子供は目や顔に当たらないように💦
水筒(人数分)/ペットボトル(凍らせた物4本)
👍 良かった点
- 途中で飲み物を購入しても冷たい状態を保ちやすく、最後まで活躍してくれました。
- 凍らせたペットボトルは、飲み物としてだけでなく首や腕を冷やすのにも使えて便利でした。
- 真夏のディズニーでは、冷たい飲み物をすぐに飲める安心感は大きかったです。
👎 気になった点
- 我が家は水筒3本と凍らせたペットボトル4本を持参しましたが、これが思った以上に重くなってしまいました。
- 特に荷物を持つパパの負担が大きく、「暑さ対策のために持ってきた荷物が、逆に体力を奪ってしまった」と感じる場面もありました。
💡 我が家なら次回は…
冷たい飲み物は必要ですが、持参する量と現地で購入する量のバランスを見直したいと思います。
例えば、凍らせたペットボトルの本数を減らし、その分はパーク内で購入する方が、荷物が軽くなり快適に過ごせそうです。

我が家は3人家族。4本持参して13時ごろには全部飲んじゃったよ💦足りない💦

氷はパーク内のレストランなどで無料でもらえるよ
暑さ対策はもちろん大切ですが、持ち物が重くなりすぎると、それだけで体力を消耗してしまいます。遠方組は移動の疲れもあるため、「暑さ対策」と「荷物を軽くする工夫」のバランスも意識することが大切だと実感しました。
クールタオル
👍 良かった点
- コンパクトで荷物にならず、バッグに入れてもかさばりませんでした。
- 暑いときに首や顔を拭くとひんやりして、気分転換にもなりました。
- 我が家は個包装になった使い捨てタイプを持参したので、衛生的で必要な時にすぐ使えたのも便利でした。
👎 気になった点
- メントールやアルコール成分が強く感じられ、我が家では子どもの肌には合いませんでした。
- 使い心地や香りも刺激があったようで、娘は嫌がってしまいました。
- 敏感肌の方や小さなお子さんが使う場合は、事前に確認しておくと安心です。
💡 我が家なら次回は…
大人には便利なアイテムでしたが、子どもには水で濡らして使うタイプや、肌に優しい成分のクールタオルを選びたいと思いました。

家族みんなで使う場合は、大人用と子ども用を分けて準備するのがおすすめです。

塩タブレット/凍らせたこんにゃくゼリー
歩き続けるディズニーでは、水分だけでなく塩分補給も意識しました。
保冷剤代わりにもなり、自然に溶けてくるので、おやつ兼暑さ対策として活躍しました。

暑さで食欲がない時でも食べやすかったです。
帽子/UVアームカバー/日焼け止め/汗拭きシート
👍 良かった点
どれも特別なグッズではありませんが、真夏のディズニーでは必需品でした。
日差しが強い時間帯は想像以上に体力を消耗するため、日焼け対策はしっかりしておくことをおすすめします。
特に汗拭きシートは、汗をかいた後にサッと拭くだけでも気分がリフレッシュしました。
👎 気になった点
肌が弱い方や小さなお子さんは刺激の少ないタイプを選ぶと安心です。

汗拭きシートはパウダー入りだとさらさらして気持ちいいよ!
スマホも熱中症!?真夏のディズニーで気を付けたいスマホの暑さ対策
今年は暑さでスマホが熱を持ち、動作が遅くなったり、画面が暗くなったりすることもあります。


実際に私のスマホは少しの間使えなくなった💦

応急処置として保冷バックがまだ少し冷えていたので、スマホをジップロックに入れて冷やしたよ!(ジップロックで濡れ&湿気防止のつもりだったけど、結露ができてしまうからダメなことだったみたい!気をつけて!!!)
ディズニーでは公式アプリを使う機会が多いため、スマホが使えなくなるとアトラクションやレストランの利用にも影響してしまいます。
我が家は次回に向けてスマホ用の暑さ対策グッズも準備したいと思っています。
現在気になっているのはこちらです。
- スマホクーラー(冷却ファン)
👆こちらは2026年7月現在、2,000点以上売れている大人気商品!Amazonのクチコミも高評価4.3!

色々な商品が増えています!どれにしたらいいか悩んじゃいますね
次回のディズニーで試してみたい暑さ対策グッズ
スマホの冷却グッズの他に、試してみたいと考えているアイテムを紹介します。
冷却プレート付きハンディファン
今夏は圧倒的にこれ!冷却プレート付きハンディファン!
店頭で冷却プレートタイプを試しましたが、冷たくてびっくりしました。
氷嚢(ひょうのう)
ママ友などでサッカーや部活の時に実際に使っている方を見かけ、「しっかり冷やせそうだし、袋タイプは氷も持ち運べるし良さそう!」と気になりました。
特に連泊などの際は、ホテルの冷凍庫がない場合が多いので、アイスノンやアイスリングを凍らせることが出来ない事が多いと思います。その点、氷嚢は氷さえあればいいですし、もし中身が溶けた場合は捨てて再度氷を入れれば使えるし、袋タイプは使わないときの持ち運びも軽くていいなと思いました。
次回ディズニーへ行く際は、ぜひ試してみたいアイテムの一つです


とりあえずダイソーの氷嚢を買っちゃいました!ジュビリーブルー✨ちょっと自宅でどのくらいの効果があるか試してみます。
クールポンチョ
今年よく目にするクールポンチョ。特に子どもは日傘よりポンチョのほうが楽ですよね。
濡らして使うタイプか、濡らさずに使えるワークマンのエックスシェルターが気になっています。

タオルより大きいから濡らして絞るのがちょっとめんどくさそうだけど・・・
なによりも大切なこと
遠方からディズニーへ行くと、「せっかく来たんだから!」とつい頑張ってしまいますよね。
我が家もまさにそうでした。
岩手県を深夜に出発し、約6〜7時間かけてディズニーへ到着。
寝不足のまま暑いパークを歩き続けた結果、パパは体調を崩してしまいました。
幸い、途中でホテルへ戻って休憩したことで大事には至りませんでしたが、今振り返ると熱中症だったのではないかと思っています。
暑さ対策グッズをたくさん準備しても、睡眠不足や疲労まではカバーできません。
特に遠方組は、パークに到着した時点で体力を使っていることを忘れないでほしいと感じました。

反省点をまとめたよ!
我が家の反省① こまめに休憩を取る勇気を持つ
どんなに暑さ対策グッズを準備しても、深夜から約約6〜7時間運転し、わずかな仮眠だけで迎える真夏のディズニーは想像以上に過酷でした。
我が家のように「前泊なし」「睡眠不足」の状態で入園する場合は、「休憩しすぎかな?」と思うくらいこまめに休憩を取ることをおすすめします。
「せっかく来たから」「まだ大丈夫」と無理をしてしまいがちですが、体調を崩してしまっては、せっかくのディズニー旅行も楽しめません。
宿泊しているホテルへ戻れる場合は、思い切って一度退園して休憩することもおすすめです。
「せっかく来たのに退園するなんてもったいない…」と思ってしまいますが、我が家はホテルへ戻ってしっかり休憩したことで体力が回復し、その後もパークを楽しむことができました。
無理をして歩き続けるよりも、一度体を休ませる方が結果的に最後まで元気に過ごせることもあります。
特に、小さなお子さん連れや遠方から車で来る方は、「休憩も旅行プランの一部」と考えておくと安心です。
車の方は、いったん車で休憩するのもいいですね!

パパは仮眠して無事に復活したよ!

無事に復活してくれたから本当に安心した!シャワーを浴びてリフレッシュ!我が家は休んでから夜に再入園したよ♪
再入園に向かった時間は18時50分だったのですが、同じく再入園されている人が多く見受けられましたよ。同じように途中休憩している人が多いように感じました
我が家の反省② 食欲がなくても何か口にする
蒸し暑さで食欲が湧かなくても何かしら食べましょう。栄養があるゼリー飲料を凍らせていくのもいいと思います。

食欲なくてほとんど食べずに過ごしたことは大反省!
我が家の反省③ 暑さ対策グッズを持ち過ぎない
「暑さで後悔したくない!」という思いから、我が家は暑さ対策グッズをたくさん準備しました。
凍らせたペットボトル4本、水筒3本、保冷バッグ、首掛け扇風機、ハンディファン、アイスリングなど、「これだけあれば安心!」と思っていました。
しかし実際は、荷物が重くなりすぎたことで、パパの負担が大きくなってしまいました。
暑さ対策グッズはもちろん大切ですが、荷物が重いことも体力を奪う原因になります。
特に遠方組は、長時間運転の疲れもあるため、「たくさん持って行くこと」よりも、「本当に必要なものを厳選すること」の方が大切だと実感しました。
次回は、現地で購入できるものは無理に持参せず、荷物を軽くすることも暑さ対策の一つとして考えたいと思います。

本当に重かったよ。。。。
我が家の反省④ 前泊や十分な睡眠も暑さ対策のひとつ
今回の旅行を振り返って、一番強く感じたのは、睡眠不足や運転の疲れは、どんな暑さ対策グッズでも補えないということでした。
我が家は深夜に岩手を出発し、約6時間かけてディズニーへ向かいました。
「少しでも節約!」という気持ちから前泊はしませんでしたが、真夏のディズニーでは体への負担が想像以上に大きかったです。
次回は、暑さ対策グッズだけでなく、前泊や十分な睡眠も旅行計画の一部として考えたいと思っています。
まとめ
今回のディズニー旅行では、たくさんの暑さ対策グッズを準備しています。
過去、実際に使ってみると、本当に役立ったものもあれば、「思ったより使わなかった」「荷物になってしまった」と感じたものもありました。
そして一番学んだのは、
暑さ対策とは、グッズを増やすことだけではないということです。
遠方組は長時間の運転や睡眠不足も重なるため、
- 荷物を持ち過ぎない
- こまめに休憩する
- 水分・塩分を補給する
- 無理のないスケジュールを立てる
これらも大切な暑さ対策だと実感しました。
この記事が、これから夏のディズニーを計画している皆さんの参考になれば嬉しいです。
我が家もこの夏行く気でいますので、ギリギリまで吟味して対策したいと思います!
楽しい思い出になるよう、暑さ対策を万全にして楽しんできてくださいね!

無理は禁物だぞー!!!





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