遠方からディズニーに行こうとしている皆さん、猛暑対策で荷物をどうしらいいか分からず大変なことになっていませんか?
今回は、気温30度前後、雨天も晴れも両方の予想&猛暑予報が出ている日にディズニーランドで過ごした我が家が、実際に準備して行ったものがどのくらい役に立ったのかお話ししたいと思います。
結果からいうと、対策準備を頑張ってもパパは体調不良になりました!
みんな、夏のディズニー本当に気をつけてね!
これからディズニー旅行を計画している方で、特に遠方から夜中に運転して行かれる皆さんに向けて、実際の経験をもとに注意点もお伝えしますので、よかったら参考にしてみてください。
準備した持ち物リスト
- 首掛け扇風機:2個
- ハンディファン:1個
- 折りたたみ傘(日傘兼用):1個
- アイスリング:1個
- 水筒:我が家は3人なので3個※中に氷のみ入れておく
- ペットボトル:凍らせた物4本+(車内移動時用に5本※行き帰りの分含む)
- 氷
- 汗拭きシート
- クールタオル
- 帽子
- UVアームカバー
- 日焼け止め/パウダー
- 塩タブレット
- 凍らせたこんにゃくゼリー(我が子の好物)
- 保冷バック
- 雨具(カッパ)
- ジップロック系の袋数枚/20ℓの袋
- 子供用着替え:ワンピース1枚
- タオルハンカチ/ティッシュ/絆創膏
- モバイルバッテリー
- 財布:小さいカード入れタイプの物。現金は少し。クレカをメインに使用したよ。
- 予備の靴:雨予報が出ていたので、濡れたら次の日に履く用として車に置いておきました!
真夏のディズニーに行く場合は、イベントで濡れるからさらに着替えが必要になりますね!
熱中症対策用品を実際に使ってみて感じた良い点と悪い点(注意点)
私が準備した熱中症対策用品を実際に使ってみて感じた良い点と悪い点(注意点)を紹介します。
首掛け扇風機
- 良かった点:両手が空くので便利で快適。涼しい。
- 悪かった点:充電が切れると荷物になる。軽量ではあるが肩こり持ちの人は重さが気になるかも。アトラクション時は外す場面多いので邪魔に感じる。目が乾く。
使用感は、涼しく上向きや下向きに自由に角度も変えれるので、とても涼しくて想像していたより快適でした。音はありますが、パーク内で使用する分には全く気になりませんでしたよ。パーク内でも、結構使用している人を見かけました。
※購入前は使用の際の充電の持続時間を確認しましょう。ちなみに我が家が購入したものは、フル充電の状態で最大16時間持つということが決め手でした。
我が家に届いたのが出発日の夕方だったのでフル充電が間に合わず。
そして暑かったので早朝から風量強目で使用したことも影響したのか、14時頃に充電が切れました。(消費電力の量によっては時間が短いことを理解しておきましょう)
アトラクション時には落下防止&安全のために外しましょう。過去に落下して発火?した事例があったとキャストさんが話されていました。
ハンディファン
- 良かった点:小さい、軽い、卓上で使える、見た目が可愛い
- 悪かった点:充電持続時間が短い、風量が物足りない、髪の毛などを巻き込みやすい
ものによっては髪の毛が巻き込まれる危険あり。我が子には怖くて使用できませんでした。
使用感は、首掛け扇風機の方が風量、快適さが上回りました。フル充電でも使用時間は短いので、1日中遊ぶ際には、途中で充電が必須!
アイスリング
- 良かった点:軽い、子どもに安心して使える
- 悪かった点:つけた瞬間は気持ちいいが、冷却力が弱い。すぐぬるくなる。
猛暑の中では冷えが物足りない印象でしたが、髪の毛の巻き込みや、電化製品ではないので、安心という面で使用しました。しかし、「冷たくないし邪魔」とほとんど出番無しでした・・・
アイスリングを冷やす持ち運びケースなども売られているので、気になる方はチェック!
折りたたみ傘(日傘兼用)
良かった点:日差しや紫外線を防いでくれる、体感温度が緩和された
悪かった点:荷物になる
我が家の場合は、快晴のディズニーではなかったのですが、時折出てくる青空とジリジリの日差しよけに活躍しました。特にパレード待ちの際には他の方が利用していましたよ。
特に夏場は急な天候の変化もあるので(昔、真夏に夕方のどしゃ降りディズニー経験者)日傘兼用の折り畳み傘は必須だと思っています。
今はめちゃくちゃコンパクトな日傘もあるので、要チェック!
私は急いで頼んだら普通のサイズを注文していて失敗!でもワンプッシュで開閉するタイプだったから快適だったよ!
氷のみ入れた水筒3本/ペットボトル(凍らせた物4本)/氷
- 良かった点:常に冷たい状態で飲み物が飲めた、節約になった(パーク内の自販機は1本250円)
- 悪かった点:重い
水筒は夏ディズニーについてのSNSを見て持って行きました。飲み物は車内ではクーラーボックスに入れておき、ディズニーへ向かう直前に車内で水筒へ移し替え。凍っているものは保冷バックに入れてパパのリュックへ。気温も高かったので溶けるのが早かったけど、水筒のおかげで冷たいまま飲めたのは本当に良かったです。
我が家は3人家族。4本持参して13時ごろには全部飲んじゃったよ。もし持参しなくて全部現地で買っていたら、夕方までに飲み物代だけで2,000円越えるね。
でも、まとめて持ってくれたパパは大丈夫といいつつ重かったと思われる・・・
次回は本数減らして現地調達にするか・・・
氷はパーク内のレストランなどで無料でもらえるよ
クールタオル
- 良かった点:荷物にならない、気軽に使える、冷感を感じて気分転換になった、
- 悪かった点:メントール?アルコール?が強くて肌に合わなかった(特に子どもには使い心地も匂いも刺激があり嫌がられました)
個包装になっている使い捨てタイプを持参したよ!大人には良かったけど、子どもに関しては水で濡らすタイプや、成分が優しい物の方が良かったと反省。
塩タブレット/凍らせたこんにゃくゼリー
- 良かった点:適度な塩分補給が出来た。
- 悪かった点:特に無し
汗はダラダラ。暑くて食欲も湧かないので、これがなければヤバかったかも!?
塩を持っていく人もいるそうですよー
帽子/UVアームカバー/日焼け止め/汗拭きシート
- 良かった点:日焼けが軽減された。サッパリして気分転換になった
- 悪かった点:子どもも使える汗拭きシートを準備しておけば良かった
滝のように汗が噴き出るアラフォーに汗拭きシートは欠かせないアイテム。汗ばんだ体を拭くだけで、サッパリして涼しい気持ちになりました。私の持ってきた汗拭きシートは子どもには刺激が強いようだったので、水ですすいでから使用。私は半袖だったのでアームカバーは必須!
冷感インナー
冷感インナーはもはや普段からの定番。汗をかいてもサラッと乾いてくれるので不快感は軽減!
それでも私は年齢的なものも影響してなのか、めちゃくちゃ汗をかくの。もしまた暑い時期のディズニーに行くならインナーの着替え持って行こうと思う!
スマホも熱中症!?
我が子の写真やパレードの様子を夢中でとっていると、スマホも熱くなっちゃいます。上記で紹介した熱中症対策に加えてオススメするのがこちら
・スマホ冷却グッツ:スマホ用冷却シート、スマホクーラー
私が気になっているこちらのamazonベストセラー商品!ひと月で1,000点以上売れている大人気商品なんだそうです。クチコミも高評価!
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スマホ冷却グッツをオススメする理由はこちら↓↓
スマホ用の冷却グッツは完全に忘れていました。応急処置として保冷バックがまだ少し冷えていたので、スマホをジップロックに入れて冷やしましたよー。(湿気防止のつもりだったけど、結露ができてしまうからダメなことだったみたい!気をつけて!!!)
人間だけでなくスマホも暑さ対策しないとですね。スマホがぶっ壊れるところでした・・・怖
スマホ用の冷却グッツ、絶対あった方がいいですよ!
なによりも大切なこと
遠方からディズニーに行くと、頑張っちゃいますよね。今回の我が家も、寝不足なのに頑張ってしまった結果、パパが体調不良になりました。あれは間違いなく熱中症。幸い、途中で一旦ホテルで休息したので重症化することはありませんでしたが、一歩間違えれば大変なことになっていました。
反省点をまとめたよ!
涼しい場所でこまめに休憩をとる!
どんなに熱中症対策を頑張っても、深夜から約7時間の運転をした後にわずかな仮眠での猛暑のディズニーは酷でした。我が家のような「前泊なし/少ない仮眠のパターン」で入園した場合は、多すぎると思うくらい意識して休憩することをオススメします。
入園後、プライオリティパスを取ったら、一旦休憩するのがいいかも。
9時から始まるレストランを事前にチェックしておくといいね!
食欲なくても食べよう!
蒸し暑さで食欲が湧かなくても何かしら食べましょう。栄養があるゼリー飲料を凍らせていくのもいいと思います。
食欲なくてほとんど食べずに過ごしたことは大反省!
室内アトラクションやパスを利用して効率的に乗ろう!
待ち列が屋外のアトラクションの待ち列は酷。どうしても乗りたいアトラクションは、プライオリティパスやプレミアムアクセスを利用して効率的に乗るようにしましょう。
一旦退園して休憩しよう!
ホテルを近くにとっている場合は、一旦ホテルに行き休憩しましょう。今回の我が家は、このパターンで救われました。近くのオフィシャルホテルに宿泊だったので、車を運転することなく電車でスムーズに行けたので体力的にもかなりラクでした。もしホテルが遠い場合などは、一旦車に戻って冷房をかけて仮眠ですね。
パパは仮眠して無事に復活してくれたから本当に安心した!シャワーを浴びてリフレッシュ!
我が家は休んでから夜にまた入園したよ♪
再入園に向かった時間は18時50分だったのですが、同じく再入園されている人が多く見受けられましたよ。同じように途中休憩している人が多いようです。
まとめ
前泊なしでの車で猛暑のディズニー。我が家は初めての試みでしたが、思ったより過酷でした。我が家のように猛暑&混雑日に朝から並ぶ場合は、手荷物検査の列も入園待ちの列も「密」で暑さも加わり「酸欠状態」に近いです。わずかな仮眠では、あっという間に熱中症になる可能性が高いことを物凄く感じました。我が家のようにならぬように、しっかり仮眠して、しっかり食べて、たくさん休憩をして、暑い時期のディズニーも楽しんできてください。
無理は禁物だぞー!!!
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