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【2026年版】蕪島のウミネコはいつ見られる?10月に行った我が家の体験談/青森県八戸観光

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「蕪島のウミネコはいつ見られるの?」「ウミネコがいない時期でも楽しめる?」「子ども連れでも行きやすいのかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

我が家は10月に青森県八戸市の蕪島を訪れましたが、この時期はウミネコの姿はほとんど見られませんでした。少し残念に感じる一方で、鳥が苦手な方や、フンを気にせずゆっくり参拝したい方には、かえって快適に過ごせる時期だと感じました。

この記事では、蕪島でウミネコが見られる時期や、10月に訪れた我が家の体験、実際に感じた光景を写真付きで紹介します。これから八戸観光を計画している方は、ぜひ旅行時期を選ぶ参考にしてみてください。

YouTube動画はコチラ

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ウミネコが見られる時期は?

時期ウミネコの様子
2~3月飛来が始まる
5~6月ヒナが見られるベストシーズン
7~8月巣立ち・旅立ちの時期
9~2月ほとんど見られない

蕪島といえば、たくさんのウミネコが集まる景色を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

実は、ウミネコは一年中いるわけではありません。繁殖のために毎年飛来し、夏が終わる頃には島を離れていきます。そのため、訪れる時期によって景色が大きく変わります。

おおよその時期は次のとおりです。

  • 2~3月頃:ウミネコが飛来し始めます。
  • 5~6月頃:産卵・子育ての時期で、ヒナの姿も見られるベストシーズンです。
  • 7~8月頃:ヒナが成長し、巣立ちの時期を迎えます。
  • 秋~冬(9月頃~翌2月頃):ほとんどのウミネコが旅立ち、島は落ち着いた雰囲気になります。

「たくさんのウミネコを見てみたい!」という方は、5~6月頃に訪れるのがおすすめです。

一方で、「鳥が少し苦手」「フンを気にせずゆっくり参拝したい」という方には、秋から冬の時期もおすすめです。私たち家族が訪れたのも10月で、ウミネコの姿はほとんど見られませんでしたが、その分ゆっくりと蕪島神社を参拝し、景色を楽しむことができました。

このあと、実際に10月に訪れた我が家の様子を写真とともに紹介します。

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蕪島(かぶしま)について

蕪島(かぶしま)は、青森県八戸市にある人気の観光スポットです。現在は陸続きになっていますが、もともとは周囲約800メートルほどの小さな島でした。

島の頂上には蕪島神社が建ち、古くから商売繁盛や漁業安全を願う人々に親しまれています。また、蕪島は**国の天然記念物「蕪島ウミネコ繁殖地」**としても知られ、毎年春になると多くのウミネコが飛来し、繁殖・子育てを行います。

そのため、春から夏にかけては島全体がウミネコでにぎわい、全国から多くの観光客や写真愛好家が訪れます。一方で、秋から冬はウミネコがほとんどいなくなり、神社や海の景色をゆっくり楽しめる、落ち着いた雰囲気になります。

私たち家族が訪れたのは10月。たくさんのウミネコが飛び交う景色を見ることはできませんでしたが、その分、混雑も少なく、のんびりと参拝しながら八戸の海を眺めることができました。

次は、蕪島のシンボルでもある蕪島神社について紹介します。

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蕪嶋神社の基本情報

蕪嶋神社は、蕪島の頂上にある神社で、商売繁盛や漁業安全、開運のご利益があることで知られています。「蕪(かぶ)」と「株」が同じ読みであることから、「株が上がる」「人望が上がる」など縁起の良い神社としても人気です。

我が家が訪れたときは、再建された美しい社殿がとても印象的でした。階段を上ると八戸の海を一望でき、天気が良い日は絶景を楽しめます。

基本情報

  • 参拝時間:9:00~16:00
  • 駐車場:無料(蕪島海浜公園駐車場)
  • 所要時間:約20~30分
  • ご利益:商売繁盛・漁業安全・開運・株運・人望向上

ウミネコのフンが服や体に付いてしまった場合は、社務所で「会運証明」をいただけるユニークなサービスもあります。旅の思い出として話題になるかもしれません。

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10月に訪れた我が家の感想

私たち家族が蕪島を訪れたのは10月でした。

事前に「ウミネコの繁殖地」と聞いていたので、たくさんのウミネコが飛び交う光景を想像していましたが、この時期は全く姿を見ることができませんでした。

最初は少し物足りなさも感じましたが、その分、人も比較的少なく、ウミネコのフンにあうこともなく、ゆっくりと神社を参拝できたのが印象的です。

境内からは八戸の海を見渡すことができ、潮風を感じながらのんびり過ごせました。写真も撮りやすく、小学生の娘と一緒でも自分たちのペースで散策を楽しめました。

「ウミネコを見に行く」という目的であれば春から夏がおすすめですが、落ち着いた雰囲気の中で参拝や景色を楽しみたい方には、10月の蕪島も魅力的だと感じました。

なかなかいい高さの階段を登ります。途中で子供に「抱っこ」と言われた日には修行だと思って耐えるしかありません。耐えてこそ運が切り開けるのです!と、信じたい(笑)

蕪嶋神社公式HP

駐車場から神社まで

私たちは無料の駐車場を利用しましたが、神社までは思っていたより少し歩きました。

「すぐ着くかな」と思っていましたが、海を眺めながら遊歩道を歩いて向かうような感覚です。

小学生の娘と一緒でも問題なく歩けましたが、小さなお子さん連れや暑い日に訪れる場合は、少し余裕を持って移動すると安心だと思います。

駐車場の近くには物産販売施設「かぶーにゃ」があり、お土産を見たり、休憩したりできるのも嬉しいポイントでした。駐車場から神社へ向かう時間も、八戸の海を感じながら楽しめました。

大きな鳥居がすごい存在感

階段をのぼり終えると「運開きめぐり」の表示があります。

表示に沿って3周まわり、「かぶあがりひょうたん」と呼ばれる2つの像を撫でてお参りするそうです。

境内ではおみくじやお守り、御朱印の取り扱いもありました。

うみねこの形をしたおみくじがとても可愛いのでおすすめです♪

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まとめ

今回、我が家は10月に蕪島を訪れましたが、残念ながらウミネコの姿を見ることはできませんでした。

それでも、境内のあちこちにはフンの跡が残っていて、春から夏にはたくさんのウミネコが集まる場所なのだと実感しました。

ウミネコが飛来する時期は迫力ある景色を楽しめる反面、フン対策は必須です。無料の貸し出し傘もありますが、気になる方は自分で傘を持参すると安心でしょう。

一方で、鳥が苦手な方や、ゆっくり景色や参拝を楽しみたい方には、ウミネコが少ない秋から冬の時期もおすすめです。

我が家は「ウミネコを見られなかったのは少し残念」という気持ちもありましたが、落ち着いた雰囲気の中で蕪島神社を参拝できたので、結果的にはこの時期に訪れて良かったと感じました。

八戸観光を計画している方は、「ウミネコを見たいのか」「ゆっくり観光したいのか」を基準に、ぜひ自分に合った時期を選んでみてください。

また、実際の蕪島の雰囲気は写真だけでは伝わりにくい部分もあります。今回訪れた様子はYouTubeでも紹介しているので、景色や現地の雰囲気が気になる方は、ぜひあわせてご覧ください。

神社と駐車場の間には、「蕪島海水浴場」があります。ちょっと休んで、気分転換♪砂浜も綺麗で子供も楽しめました♪

10月でしたが、この日は気温も高かったので若者が海辺で遊んでいましたよ〜♪青春( ´∀`)

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みちのく潮風トレイルと

みちのく潮風トレイルは、東日本大震災からの復興に資するため、日本の東北太平洋沿岸地域を中心に環境省が設定した「歩いて旅を楽しむための道」である。(Wikipediaより引用)

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