2026年夏休み、家族3人で「東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート」に2泊してきました。
今回宿泊したのは、モデレートルーム(ウエスタンスタイル)
正直、ホテルに入った瞬間の豪華さや新しさを感じるタイプのホテルではありませんでした。
ところが実際に泊まってみると、西部開拓時代をイメージした客室は細かなところまで凝っていて、お風呂とトイレも別。売店やディズニーショップも想像以上に充実していました。
さらにパーク側だった今回のお部屋からは、シンデレラ城やスペース・マウンテン周辺、東京ディズニーシーのタワー・オブ・テラーも。夜には「Reach for the Stars」の演出まで見ることができました。
一方で、駐車場の狭さや冷蔵庫の冷え具合、パーク帰りのバスなど、実際に2泊したからこそ気になったところもあります。
この記事では、岩手から車でディズニーを訪れた我が家が、東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートに2泊して感じた良かった点・気になった点を、写真と一緒に詳しく紹介します。
- モデレートルーム(ウエスタンスタイル)の実際の様子
- パーク側客室から見えた景色
- 売店・ディズニーショップの品揃えと混雑
- ランドへの徒歩・無料シャトルバスを利用して感じたこと
- 駐車場や館内施設
- 2泊して分かった良かった点・気になった点
- 「また泊まりたい?」と思ったか
結論|ファーストリゾートは子連れでも泊まりやすく、我が家は好印象!
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートに家族3人で2泊した結果、我が家の結論:ママはリピートあり。パパと娘はシェラトン派でした。
私は、ウエスタンスタイルの客室や売店の充実度が特に気に入り、「料金次第ではまた泊まりたい」と思いました。
一方、パパと娘は、同じオフィシャルホテルであれば今回の旅行で前泊したシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの方がお気に入り。
我が家の場合はマリオットの会員特典も利用できるため単純比較はできませんが、ホテルステイそのものを楽しむならシェラトン、パークを中心に楽しみながら宿泊費とのバランスも重視するならファーストリゾート、という印象でした。
今回の宿泊料金は2泊3名で33,324円
今回、東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートには、家族3人で2泊しました。
宿泊したのは「モデレートルーム(ウエスタンスタイル)」です。
予約には「じゃらん」を利用しました。
予約前には公式サイトやほかの予約サイトも確認しましたが、ちょうど利用できるクーポンがあり、さらに貯まっていた5,200ポイントも使えたため、我が家の場合はじゃらんが一番お得でした。
最終的な宿泊料金はクーポンと5,200ポイントを利用して、2泊3名で33,324円(税込)これに駐車料金が4,200円(税込)プラスされ37,524円となりました。

| 項目 | 今回かかった金額 |
|---|---|
| 宿泊料金(2泊・3名) | 33,324円 |
| 駐車場料金(2日間) | 4,200円 |
| 合計 | 37,524円 |
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートの宿泊料金をチェック👇
予約後も直前まで料金をチェック
実は予約したあとも、「直前になったら、もっと安くなるかな?」
と思って、宿泊直前まで何度か料金をチェックしていました。
でも今回に関しては、同じ客室グレードで、私が予約したときより安くなることはありませんでした。
結果的には、クーポンが出ていたタイミングで早めに予約しておいて正解。
夏休みのディズニー旅行、オフィシャルホテルで3人2泊33,324円なら、我が家としてはかなり満足できる料金でした。
もちろんホテルの料金は、宿泊日や空室状況によって変動します。「早く予約すれば必ず安い」というわけではありません。
ただ今回泊まってみて、条件の良いクーポンが出ていて納得できる料金なら、とりあえず早めに押さえておくのもありだと感じました。※キャンセル規定は必ず確認してね!

この時、エコノミールームとの差額は約1万円だったよ!悩んだけど、せっかくなら好みのウエスタンの部屋に泊まってみたいと言う子とパパの意見で決定しました!
モデレートルーム(ウエスタンスタイル)に宿泊
今回宿泊したのは、モデレートルーム(ウエスタンスタイル)
まず印象的だったのが、客室に入る前からウエスタンの世界観が始まっていたこと。
エレベーターを降りると、それまでのホテル館内とは雰囲気が変わり、西部開拓時代を思わせる空間が広がっていました。


そしてお部屋の中も、落ち着いた色合いでまとめられたウエスタン調。

派手な装飾ではありませんが、木の温かみを感じる家具や壁に飾られた絵、タペストリーなどがあり、想像していた以上に雰囲気のあるお部屋でした。










大人になったトイ・ストーリーのウッディやジェシー達が似合いそうな雰囲気だったよ!

確かに!雰囲気が良かったなぁ〜
ウッドフロアと絨毯に分かれているのが良かった

個人的に気に入ったのが、入口から室内すべてが絨毯ではなかったこと。
入口側はウッドフロア、ベッドのあるスペースは絨毯になっていて、なんとなく「ここで靴を脱ぐ」という境目が分かりやすい造りでした。
特に雨の日のディズニーでは靴が濡れることもあるので、入口から全面絨毯より、この造りは使いやすそうだと感じました。
小物までウエスタン!細かいところを見るのも楽しい
客室をよく見てみると、細かなところまで雰囲気が統一されています。



ランプや洋服掛け、家具の取っ手、マグカップなども、お部屋のウエスタンな雰囲気に合ったデザイン。

樽のようなデザインのゴミ箱もかわいく、時計までお部屋の雰囲気に馴染んでいました。
こういう細かい部分を見つけるのも楽しかったです。
ベッドは3台横並び!子連れでも使いやすかった

今回は家族3人で宿泊したため、ベッドは3台横並びになっていました。
そのうち1台はエキストラベッドでしたが、子どもはもちろん、身長156センチのママが寝ても十分なサイズ感。
また、ベッドは動かすことができたので、必要に応じてベッド同士をくっつけられるのも子連れには嬉しいポイントだと感じました。
寝心地については……一日中ディズニーで遊んだ疲れの方が勝ってしまい、正直あまり覚えていません(笑)。
でも、特に気になることもなく朝まで眠れたので、我が家には十分でした。
枕元のコンセントも充実


使ってみて便利だったのが、ベッドまわりのコンセントです。
3台それぞれのベット近くにコンセントがあったので、家族それぞれスマホなどを充電できました。
ディズニーではスマホを使う機会が多く、モバイルバッテリーなど充電するものも増えるので、枕元にコンセントがあるのは助かりました。
大きなキャリーケースを広げても余裕あり
モデレートルーム(ウエスタンスタイル)は、家族3人で利用しても思っていたより窮屈さを感じませんでした。
大きめのキャリーケースを部屋で広げても、人が通れるスペースは残っていました。
遠方からのディズニー旅行はどうしても荷物が多くなるので、これは我が家にとって使いやすかったポイントです。
空気清浄機も完備

客室には空気清浄機もありました。あると気持ちがいいですね。
冷蔵庫は冷凍機能なし

冷蔵庫はペットボトルなどを入れるには十分なサイズでしたが、実際に使ってみると、冷え方はかなり弱めに感じました。

夏のディズニーでは翌日用の飲み物をしっかり冷やしておきたかったので、ここは少し残念。
また、冷凍スペースはありません。
売店では冷凍されたペットボトルも販売されていたので、翌日の暑さ対策として凍った飲み物が必要な場合は、売店で購入することもできます。
衣類用の消臭スプレーも地味に嬉しい

客室には衣類用の消臭スプレーも用意されていました。
これが、真夏のディズニーでは地味にありがたい!
一日中履いて蒸れたスニーカーや、汗をかいた帽子などにシュッとかけておけば、翌朝また気持ちよく使えました。
夏のディズニーは着替えだけでなく、靴や帽子も汗をかきやすいので、こうしたちょっとした備品があるのは嬉しかったです。
洗面所はコンパクト。でも必要なものは揃っていました

洗面所はそれほど広くなく、第一印象はややコンパクト。
ただ、実際に使ってみると配置がよく、必要なアメニティも揃っていたので、特に使いにくさは感じませんでした。



個人的にちょっと気になったのが、ハンドソープの色。
きれいなブルーで、「ジュビリーブルーっぽい!」と思わず目に留まりました。
客室内に浄水ウォーターサーバーがあってびっくり

そして、今回かなり印象に残ったのが洗面所に浄水タイプのウォーターサーバーがあったこと。
ホテルの客室にウォーターサーバーが設置されているのは、我が家では初めてでした。
わざわざペットボトルの水を用意しなくても、部屋で飲み水を確保できるのは便利。
特に夏のディズニーでは水分をたくさん取るので、これは嬉しい設備でした。
洗面所の音は客室に聞こえやすい

一方で、少し気になったところも。
洗面所は上部が完全に壁で仕切られておらず、客室側とつながった造りになっています。
そのため、洗面所を使っている音や、お風呂の音が客室側にも結構聞こえました。
家族で泊まる分にはそれほど気になりませんでしたが、誰かが先に寝ているときなどは少し気を使うかもしれません。
トイレは独立!センサー照明も便利

トイレは、お風呂・洗面所とは別の独立タイプでした。
子連れで3人一緒に泊まると、誰かがお風呂に入っている間にもトイレを使えるので、やっぱり独立していると便利です。
また、トイレの照明は人感センサー式。
夜中にトイレへ行くときも自動で照明がつくので、使いやすいと感じました。
お風呂は洗い場付き・家のお風呂のようで使いやすい



お風呂は、浴槽と洗い場が分かれたタイプでした。
家のお風呂に近い造りなので、小さなお子さんと一緒でも使いやすいと思います。
パークで一日歩き回ったあと、浴槽にお湯をためてゆっくり入れるのも嬉しいところ。
特別広かったり豪華だったりするお風呂ではありませんが、我が家にはこれで十分。むしろ使いやすくて好印象でした。
一つ気になったのは、お湯の温度調整が少し難しかったこと。
我が家が利用したときは思ったより熱いお湯が出ることがあり、ちょうどいい温度になるまで少し調整が必要でした。
エレベーターホールには自販機と製氷機も




客室フロアのエレベーターホールには、自動販売機と製氷機がありました。
製氷機は少し目立ちにくい場所にあり、我が家も最初は見逃しそうに。
夏のディズニーでは水筒や飲み物を冷やすのに氷を使いたいことも多いので、客室フロアに製氷機があるのは助かります。
出てくる氷はやや大きめでした。
口の細い水筒だと氷が入らない可能性があるので、水筒に直接入れようと思っている方は少し注意です。
パーク側の部屋から何が見えた?シンデレラ城やReach for the Starsも!
今回宿泊したモデレートルーム(ウエスタンスタイル)は、パーク側のお部屋でした。
窓の外を見てみると、遠くにはシンデレラ城。
さらによく見ると、スペース・マウンテン周辺や、東京ディズニーシーのタワー・オブ・テラーも確認できました。


正直にいうと、「窓の外いっぱいにディズニー!」というような景色ではありません。
手前には建物や道路などもあり、かなり現実的な景色です(笑)。
宿泊した2026年8月はスペース・マウンテン周辺の工事も行われていて、工事車両なども見えました。
でも、ディズニー好きならこれはこれで面白い!
「あれがシンデレラ城」「あっちはタワー・オブ・テラー」と、窓からパークの施設を探すのも楽しかったです。
特に工事中のパークの様子は今しか見られない景色なので、こういうところが気になる方には意外と楽しめる眺望かもしれません。
夜にはReach for the Starsが見えた!
そして、パーク側のお部屋で一番嬉しかったのが夜の景色。
部屋からシンデレラ城を眺めていると、「Reach for the Stars」の演出を見ることができました。


写真について
上の写真は演出が分かりやすいように拡大して撮影しています。実際に肉眼で見ると、写真ほど大きく見えるわけではありません。
パークの中から鑑賞するような迫力は全くありませんが、一日遊んでホテルに戻ったあと、涼しい部屋でゆっくり眺められたのは嬉しかったです。
今回の旅行では、色々とありまして、3日目は無理をして夜遅くまでパークに残るより少し早めにホテルへ戻る時間も大切にしました。
そんな我が家にとって、部屋に戻ってからもディズニーを感じられたのは、思いがけず嬉しいポイントでした。
今回宿泊した客室からの眺望です。同じモデレートルーム(ウエスタンスタイル)でも、客室の位置や階によって見え方は異なります。
売店・ディズニーショップは品揃えが充実!
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートで、個人的にかなり好印象だったのが売店とディズニーショップの充実度です。
パークで一日遊んだあとや、翌日の準備で「これ買っておけばよかった!」となったときにも頼りになる品揃えでした。
我が家も実際に利用しましたが、「どんなものが売っている?」「コンビニ代わりになる?」が気になる方も多いと思うので、別記事で詳しく紹介しますね。以下では簡単に紹介します。
売店は飲み物だけじゃない!衣類や靴、医薬品まで
売店には、お菓子や飲み物、東京土産などが並んでいました。
夏のディズニーで嬉しかったのが、冷凍されたペットボトル飲料が販売されていたこと。
部屋の冷蔵庫には冷凍機能が無いので、夏場は特にとても助かります。
その他、着替えを忘れてもトータルで揃うほど衣類、靴、バックなどがあり、とても便利だと思いました。
医薬品に関しては、専門の販売員がいない時間帯は買えないので注意!時間や販売日は不定期に変わるそうなので、事前に確認しておくと安心かもしれません。
ゲームコーナー・自販機・コインランドリーなど館内施設
ゲームコーナーはコンパクトでちょうどいい

ゲームコーナーはそれほど広くありませんが、ゲーム機がギュッとまとまったコンパクトなスペース。
大きなゲームセンターという感じではありませんが、パークから早めに戻ったときや、ちょっと時間が空いたときに遊ぶには十分だと感じました。
子連れだと、ホテルの中にこうしたちょっとした遊び場があるのは嬉しいですね。
自販機コーナーもあり

館内には、アイス、飲み物などを購入できる自販機コーナーもありました。

売店が混雑している時間帯もあったので、飲み物やアイスだけなら自販機を利用するのも便利です。
連泊に嬉しいコインランドリー

ホテル内にはコインランドリーもあります。
今回のような夏のディズニーでは、一日パークで過ごすだけでも汗をたくさんかくので、ホテル内で洗濯できるのは助かります。
特に我が家のように連泊する場合や、子連れ旅行では、着替えをすべて日数分持って行かなくても洗濯できるという安心感があります。
我が家は今回利用しなかったため、料金や洗濯機・乾燥機の台数、実際の使い勝手までは確認していません。
ディズニーランドへの移動は徒歩?無料シャトルバス?
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートから東京ディズニーランドへは、無料シャトルバスを利用できるほか、徒歩で移動することもできます。
実は今回、我が家がファーストリゾートを選んだ理由のひとつが、この「ランドから歩いて帰れる距離」でした。
ファーストリゾートを選んだ理由のひとつが「徒歩圏」
今回のランドでは、夜の「Reach for the Stars」を見る予定でした。
ただ、ショーを見終わってから帰るとなると、気になっていたのが帰りの大混雑。
リゾートラインやホテル行きのバスが大混雑していて大変という話を聞いていたので
「最悪、ランドからホテルまで歩いて帰ればいいよね」
と考えていました。
特に子連れで一日遊んだあとは、ホテルへ帰るだけでもひと仕事。
バスだけでなく徒歩というもうひとつの選択肢があることは、ホテルを決めるときの安心材料になりました。
フロントでも「早く行くなら歩ける距離」と教えてもらいました
チェックインの際、フロントの方にもランドまで歩けるか聞いてみました。
そのときに教えていただいたのが、
朝早くランドへ行きたいなら、十分歩ける距離。ただ、暑い時間帯はバスがおすすめ
ということ。(バスは朝7時から運行)
確かに、朝早くから開園待ちをしたい場合は、バスの時間を気にせず自分たちのタイミングで出発できるのは便利そうです。
一方、今回は真夏のディズニー。
暑い時間帯に無理して歩くより、バスを利用した方が体力を温存できると思いました。
無料シャトルバスは空いている時間なら快適
実際にシャトルバスも利用しました。
混雑していない時間帯なら、ホテルまでそのまま連れて行ってもらえるのでかなり快適です。
パークではたくさん歩くので、ホテルまでさらに歩かなくていいのはやっぱりラク。
我が家の場合、普通に利用するなら徒歩よりバスの方が合っていると感じました。
ただしシー帰りのバスは激混みでした
一方で、今回かなり大変だったのがディズニーシーからホテルへ戻った夜です。
シーからリゾートラインでベイサイド・ステーションまで移動し、そこからホテル行きのシャトルバスに乗ったのですが、このときはかなりの大混雑。
一日遊んで疲れ切った状態での混雑したバスは、我が家にはかなり堪えました。
もちろん、別の時間帯に乗ったバスは快適だったので、シャトルバスそのものというより、帰る人が集中する時間帯だったことが大きいと思います。
それでも、この日の我が家はすっかり懲りてしまいました(笑)

閉園の大混雑+満員電車+バス待ち長蛇の列+満員バス・・・辛かった・・・
結局ランドから歩いて帰った?
そして翌日のランド。
本来なら「Reach for the Stars」を見て、帰りが混雑していたら歩いてホテルへ戻る予定でした。
でも、前日のシーで夜まで遊んで疲れてしまったこともあり、
「今日も最後まで頑張って、ヘトヘトになって帰るのはやめよう」
と予定を大変更。
Reachを見る前に、早めにホテルへ戻ることにしました。
そのため、今回実際にランドからホテルまで歩いて帰ることはありませんでした。
ところが、これが思いがけない結果に。
パーク側だった客室の窓から、楽しみにしていたReach for the Starsを見ることができました。
→ 「パーク側の部屋から何が見えた?」へ内部リンク
実際に泊まって感じた「徒歩圏」のメリット
今回泊まってみて、「ランド徒歩圏だから絶対便利!」と誰にでもおすすめできるわけではないと感じました。
我が家のように、暑い時間帯は無理をせず、疲れたら早めにホテルへ戻るスタイルなら、基本的にはシャトルバスで十分。
一方で、
- 朝早くからランドへ向かいたい
- バスの時間を気にせず動きたい
- 帰りの混雑時に徒歩という選択肢も持っておきたい
という家族にとっては、ランドまで歩ける立地はファーストリゾートの大きなメリットだと思います。
今回の旅行で我が家は、朝早くから夜遅くまで目いっぱい遊ぶより、無理をせずホテルへ戻る楽しみ方の方が合っているということも改めて分かりました。
駐車場は狭め?
我が家は立体駐車場の1階部分を利用したのですが、かなり狭く感じました。大きなミニバンギリギリって感じでした。
スライドドアでは無い車の場合、特にお子さんのドア開けはかなり注意が必要だと感じました。
まとめ|東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートに2泊してみて
今回、東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートに2泊してみて感じたのは、「ランドを楽しむためのホテルとして使いやすい」ということでした。
正直、ホテルに入った瞬間の豪華さや新しさを求める方には、少し物足りなく感じる部分があるかもしれません。
一方で、実際に泊まってみると、ウエスタンスタイルのお部屋は想像以上に楽しく、お風呂とトイレが別なのも快適。売店やディズニーショップも充実していて、2泊して大きく困ることはありませんでした。
そして、我が家が特に便利だと感じたのが東京ディズニーランドへのアクセスです。
ホテルからランドまでは無料シャトルバスで直接行くことができ、朝早く開園待ちをしたいときには徒歩で向かうこともできます。
「朝は歩いて早めに向かう」「たくさん遊んで疲れた帰りはバスを利用する」と、そのときの状況に合わせて選べるのは、実際に泊まってみて感じたメリットでした。
もちろん、舞浜周辺にはパークへの直通バスがあるホテルがほかにもあるため、ファーストリゾートだけのメリットとは言えません。
それでも、ランドまで徒歩圏で、直通バスという選択肢もあるのは、ランドを中心に楽しみたい旅行では使いやすい立地だと思います。
我が家は普段、マリオットの会員特典を利用できることもありシェラトンを選ぶことが多いのですが、そうした特典を抜きにして宿泊料金と利便性でホテルを選ぶなら、ファーストリゾートも十分候補に入ります。
特に宿泊料金が安い日なら、また利用したいホテルのひとつです。
華やかなホテルステイを一番の目的にするというより、宿泊費を抑えながら、ディズニーへのアクセスもしっかり確保したい。
そんなときに、選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

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