ファンタジースプリングスホテルに宿泊した翌日、「そのまま帰るか、それとも後泊するか」で迷う方も多いのではないでしょうか。
我が家も岩手県から車で訪れているため、閉園まで遊んだあとにそのまま帰るのは体力的にもかなり厳しいと感じていました。
そこで選んだのが、ベイサイドステーション周辺ホテルでの後泊です。
今回はシェラトングランデトーキョーベイホテルに宿泊しましたが、一度ホテルでゆっくり休憩してから再入園できたことで、最後まで体力を気にせずディズニーシーを満喫することができました。
この記事では、実際に後泊して感じたメリットや、遠方組だからこそおすすめしたい理由をご紹介します。
- ディズニー旅行で後泊するメリット
- シェラトングランデトーキョーベイホテルを選んだ理由
- ベイサイドステーション周辺ホテルがおすすめな理由
- 後泊したことで旅行がどう変わったか
- 遠方組におすすめしたい理由
結論|後泊して本当に良かった
結論から言うと、我が家はディズニー旅行で後泊を選んで本当に良かったと感じています。
最初は「もう1泊するなんて贅沢かな…」という気持ちもありました。
しかし実際には、一度ホテルでゆっくり休憩してから再入園できたことで、体力的にも気持ちにも余裕が生まれ、閉園まで思い切りディズニーシーを楽しむことができました。
さらに翌日は疲れをしっかり取った状態で帰路につけたため、長距離運転の負担も大きく軽減。
我が家にとって後泊は「もう1泊する贅沢」ではなく、旅行全体の満足度を高めるための選択だったと感じています。
なぜ我が家は後泊を選んだのか
我が家は岩手県から車でディズニーリゾートへ行くため、移動だけでもかなりの距離があります。
これまで何度かディズニー旅行を経験してきましたが、その中で感じたのは、我が家は前泊・後泊を取り入れた方が、最後まで無理なく楽しめる家族だということです。
「少しでも長くパークにいたい」という気持ちはありますが、閉園後にそのまま長距離運転をするのは体力的にも負担が大きく、翌日まで疲れが残ってしまうこともありました。
そのため今回は、ファンタジースプリングスホテルの後にベイサイドステーション周辺のホテルへ後泊することにしました。
結果として、この選択が旅行全体の満足度をさらに高めてくれたと感じています。

流石に岩手まではきつい・・・
なぜシェラトングランデトーキョーベイホテルを選んだのか
後泊することは決めていましたが、ホテル選びも重要なポイントでした。
我が家がシェラトングランデトーキョーベイホテルを選んだ理由は、主に4つあります。
- ファンタジースプリングス・エントランス(FSゲート)を利用しやすい立地だったこと
- 一度ホテルでゆっくり休憩してから再入園したかったこと
- 翌日の長距離運転に備えて、しっかり体を休めたかったこと
- マリオット ボンヴォイのポイントを利用し、宿泊費を抑えられたこと
ベイサイドステーション周辺ホテルを選んだ一番の理由は、ファンタジースプリングス・エントランス(FSゲート)を利用しやすかったことです。
ファンタジースプリングスホテル宿泊者は、チェックアウト後も当日中であればFSゲートを利用できます。
ベイサイドステーション周辺のホテルなら、一度ホテルへ戻って休憩したあとでも、再びFSゲートからスムーズに入園できるため、宿泊者特典を最後まで活かすことができました。
また、我が家は普段からマリオット ボンヴォイのポイントを貯めているため、今回はそのポイントを利用して宿泊しました。ファンタジースプリングスホテルに宿泊した分、後泊は宿泊費を抑えられたことも、シェラトンを選んだ理由の一つです。
▶︎ マリオット ボンヴォイのポイントで宿泊した時の様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています👇

ポイントで宿泊費を抑えられたのも助かったけど、後泊したことで旅行がもっと楽しくなりました♪
一度ホテルで休憩してから再入園

今回一番良かったと感じたのは、一度ホテルへ戻ってしっかり休憩してから再入園できたことです。
我が家はシェラトングランデトーキョーベイホテルへチェックインしたあと、クラブラウンジで軽食やドリンクを楽しみながらゆっくり過ごしました。
体力も回復したことで雨の中でも元気に再びディズニーシーへ。
そのおかげで閉園まで思い切り遊ぶことができ、「少し休憩して本当に良かったね」と家族みんなで話していました。
もし休憩せずにそのままパークで過ごしていたら、最後まで同じように楽しめなかったかもしれません。
雨でも最後まで思い切り楽しめた
ホテルでゆっくり休憩してから再入園すると、外は本格的な大雨になっていました。
カッパを着てもびしょ濡れになるほどの雨でしたが、それでも我が家は閉園時間まで思い切り遊ぶことができました。
途中、アナとエルサのフローズンジャーニーではシステム調整があり、予定どおりにいかない場面もありました。
それでも、マルチエクスペリエンスを利用したり、娘が大好きになった「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」に何度も乗ったりと、その時に楽しめることを家族で満喫。
「今日は雨だから残念だったね」ではなく、「雨だったけど最高に楽しかったね」と思える一日になりました。
ホテルで体力を回復できていたからこそ、最後まで笑顔で楽しめたのだと思います。


雨だったけど我が子が最高に楽しそうでした!
翌日もディズニーの余韻を楽しめた
後泊して良かったと感じた理由は、体力面だけではありません。
翌朝もディズニーの余韻に浸りながら朝食を食べたり、「昨日楽しかったね」と家族で思い出を振り返ったりできる時間は、遠方組だからこそ感じられる贅沢なひとときでした。
閉園後すぐに帰路につくと、どうしても「帰ること」が中心になってしまいます。
でも後泊したことで、ディズニーの思い出を振り返りながら、心にも余裕を持って旅行を締めくくることができました。
また、疲れた状態で何時間も運転する必要がなく、しっかり休んでから帰宅できたことも大きな安心につながりました。
旅行は「パークを楽しんで終わり」ではなく、無事に家へ帰るまでが旅行。
だからこそ我が家にとって後泊は贅沢ではなく、最後まで笑顔でディズニー旅行を楽しむための大切な選択になっています。

前泊・後泊を取り入れるようになってから、ディズニー旅行の満足度が本当に上がりました♪
こんな人におすすめ
今回実際に後泊してみて、次のような方には特におすすめだと感じました。
- 遠方からディズニーリゾートへ車で行く方
- 閉園まで思い切り遊びたい方
- 小さなお子さん連れで、体力に余裕を持って旅行したいご家族
- ファンタジースプリングスホテル宿泊を最大限楽しみたい方
- 翌日の運転も無理なく、安全に帰宅したい方
我が家も最初は「後泊までする必要あるかな?」と思っていました。
でも実際に体験してみると、体力だけでなく心にも余裕が生まれ、旅行全体の満足度が大きく変わりました。
遠方組だからこそ、一度「後泊」という選択肢も検討してみる価値は十分あると思いました。
まとめ
今回のディズニー旅行では、ファンタジースプリングスホテル宿泊後にシェラトングランデトーキョーベイホテルへ後泊しました。
「もう1泊するなんて少し贅沢かな…」とも思いましたが、実際に体験してみると、一度ホテルでゆっくり休憩してから再入園できたこと、閉園まで思い切り遊べたこと、そして翌日もディズニーの余韻を楽しみながら安全に帰宅できたことなど、後泊だからこそ得られたメリットがたくさんありました。
特に遠方から車で訪れる我が家にとっては、後泊は体力を回復するためだけではなく、旅行全体の満足度を高める大切な時間だったと感じています。
もちろん、シェラトン以外にもベイサイドステーション周辺には魅力的なホテルがたくさんあります。
「ファンタジースプリングスホテルに泊まるなら、その後はどこに泊まろう?」と迷っている方は、ぜひ後泊という選択肢もあることを知っていただけたら嬉しいです。
我が家にとっては、最後まで笑顔でディズニー旅行を楽しむことができた、大満足の旅行スタイルでした。
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今回ご紹介した内容は、それぞれ詳しく記事にまとめています。あわせて読むと、ファンタジースプリングスホテル宿泊旅行の流れがよりイメージしやすくなります。
① 【本音レビュー】ファンタジースプリングスホテルは高い?実際に泊まって感じた価値を正直レビュー
④ 【体験談】ファンタジースプリングス・レストランをレビュー!

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