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あれから2年以上…ほくろ切除(保険適用)の現在の経過と傷の状態

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平凡な家族の日常生活
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いつもブログを見てくださりありがとうございます。
以前「40代でほくろを皮膚科で保険適用で切除した体験談」として、術後の様子や抜糸について記事にしました。

続編を書くつもりでしたが、切ったことで満足してしまい時間が過ぎてしまいました。

経過をお待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。

今回は、現在の状態(術後数2年半後)の経過 をお伝えします。

この記事は、以前書いた「ほくろ切除体験」の続きとして、術後しばらく経った現在の状態をまとめたものです。
手術当日の様子や費用、抜糸までの流れについては、こちらの記事で詳しく書いています。

▶︎ 過去のほくろ切除体験の記事はこちら

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振り返り:これまでの経緯

過去の記事では…

  • ほくろの切除手術(切開法)を皮膚科で保険適用で行ったこと
  • 傷の大きさは 約4cm で、予想以上に大きな範囲になったこと
  • 術後1週間〜抜糸、処置についての体験と金額の詳細

などをお伝えしました。

抜糸前
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現在の傷の状態(術後2年半後)

白い線状の傷が見えます
角度によっては盛り上がりを感じる?触った感じでは何も感じません

傷の見た目(率直な感想)

術後から数2年半経過して、傷跡はあるものの…

  • 目立ちにくくなってきた
  • 周囲の皮膚と馴染んできた(ひきつれ感なし)
  • 赤みや傷の悪化は無し

という印象。

術直後は大きな線がはっきり残っていたのですが、時間が経つごとにだんだん薄くなってきたことを実感しています。

とはいえ、完全に消えたわけではなく、

  • 傷跡が少し白っぽく残っている
  • 光の角度によっては線がわかる

という状態です。

ちなみに周りからの評価は・・・

家族(夫・娘):言われてもどこかわからない

友人:言われなきゃわからない、かなり目立たなくなった(術後の状態を知っている)

(※個人差がありますが、私の場合はこのような経過でした)

抜糸後の状態、これをみたときは、どのくらい傷が残るか心配だった・・・
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ケア方法

病院から指導された術後のケアとしては

紫外線対策

日焼け止めや帽子で紫外線による色素沈着を予防

テープ保護(術後〜数ヶ月)

傷跡が広がらないように、数ヶ月間は専用のテープで保護を継続すること

実際に行ったケア

ズボラが過ぎて、2・3週間ぐらいしかテープ保護しませんでした・・・

その後は、本当に何もしていません

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病理検査の結果

良性(問題なし)

何かのついでに聞きに来ていいと言われていたので、なんとなく大丈夫という認識で結果を聞きに行ったのは、なんと1年後でした笑

※もし悪性に場合は電話しますと言われていました

ケアをしていない割には、思ったより綺麗な状態だと言われてホッとしたのを覚えています。

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今振り返って思うこと

今回のほくろ切除を経験して感じたことは

  • 手術前は思っていた以上に傷が大きかった(ほくろの直径×約4倍の切開)
  • でも時間が経てば目立ちにくくなる
  • 早めに取ってよかったと感じている
  • ケアはもう少しちゃんとすれば良かったという後悔
  • 見える位置の場合は、切開ではなくレーザーという選択肢もアリだったかもしれない、ということ

という点です。

私の場合、ほくろの場所が耳の後ろ(うなじ)だったため、正面から自分ではほとんど見えません。
この「見えない」という点が、今思えば
大きな油断
につながっていたと思います。

毎日しっかり鏡で確認する場所ではなかったこともあり、
テープの貼り替えや紫外線対策など、ケアを適当にしてしまった部分がありました。

「もう少し丁寧にケアしていたら、今よりきれいな傷跡になっていたのかな…」
そんなふうに思うことも正直あります。

施術方法・病院選びについて思うこと

また、今回の経験を通して感じたのは、
ほくろの場所によって施術方法の向き・不向きがあるということです。

私の場合は見えにくい場所だったこともあり、皮膚科での切開を選びましたが、
もし顔や首など常に目に入る場所だったら、
切開ではなくレーザーという選択肢も考えたかもしれません。

また、住んでいる場所が田舎ということもあり、
美容外科まで通うのが現実的に難しかったことも、皮膚科を選んだ理由のひとつでした。

当時の自分なりに考えて出した選択ではありますが、
今振り返ると「仕上がりをどこまで重視するか」によって、
病院や施術方法をもう少し慎重に検討してもよかったのかな、とも感じています。

それでも満足しています

それでも、今回のほくろ切除について トータルで見れば満足しています。

傷跡について「あの時もっとケアしていれば…」と思うことはありますが、
それ以上に、

  • 不安だったほくろをきちんと調べてもらえたこと
  • 病理検査の結果を含めて、安心できたこと
  • 気になっていたものを、ひとつ手放せたこと

この安心感のほうが大きかったと感じています。

もし何もせずにそのままにしていたら、
今も「これ大丈夫かな?」と不安を抱え続けていたと思います。

そう考えると、多少の傷跡が残ったとしても、
早めに取っておいて本当によかった、という気持ちに落ち着きました。

今回の経験を通して思うのは、
ほくろ切除に「正解」はひとつではない、ということです。

  • 見える場所か、見えない場所か
  • 仕上がりをどこまで重視するか
  • 通える病院や生活環境
  • 金額や時間の制約

それぞれの状況によって、ベストな選択は変わります。

私の場合は、耳の後ろ(うなじ)という見えにくい場所で、
通いやすさや現実的な条件を考えた結果、皮膚科での切開を選び、
その選択に今は納得しています。

あくまで私の場合ではありましたが、
同じように悩んでいる方の参考のひとつになれば幸いです。

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