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岩手から車で夏ディズニーへ!遠方組が出発前に確認してよかったこと7選【実体験】出発前チェックリスト

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ディズニーリゾート
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夏休みに岩手から車でディズニーへ行く予定だけれど、

「何時に出発するのがいい?」
「ホテルは何を確認しておけばいい?」
「長距離運転で気を付けることは?」

と、不安に思う方も多いのではないでしょうか。

我が家も数年前の6月末、真夏のような暑さの中、岩手から車でディズニーへ行きました。

その経験から、「これは出発前に確認しておいて良かった」と感じたことや、「次回はこうしたい」と思ったことがたくさんあります。

この記事では、遠方組だからこそ確認しておきたいポイントを、我が家の実体験をもとにチェックリスト形式でご紹介します。

これから夏休みに車でディズニーへ行く方が、安心して出発できるよう参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること
  • 岩手から車で夏ディズニーへ行く前に、確認しておきたいこと
  • 遠方組だからこそ事前に考えておきたいポイント
  • 出発前に確認しておくと安心だったこと
  • 我が家の実体験から学んだ旅行計画のポイント
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出発前チェックリスト【遠方組向け】

岩手から車で夏ディズニーへ行く前に、我が家が確認していることをまとめました。

出発前のチェックにぜひ活用してください!

詳しい内容は、このあと一つずつご紹介します。」

🚗 車・移動

☐ ガソリンを満タンにした

☐ ETCカードを確認した

☐ 高速道路のルートを確認した

☐ 工事・通行止め情報を確認した

☐ 万が一に備えて予備ルートも確認した

☐ 休憩するサービスエリア・パーキングエリアを確認した

☐ 車内で使う荷物を取り出しやすくした

🛡️ 万が一への備え

☐ 自動車保険の補償内容を確認した

☐ ロードサービス・事故時の連絡先を確認した

🏨 ホテル・パーク

☐ ホテル・駐車場を確認した(入庫できる時間や料金、バス停や駅までの動線や時間なども)

☐ チケット・アプリを確認した

👨‍👩‍👧 家族の準備

☐ 着替え・洗面用具などを準備した

☐ 飲み物・軽食を準備した(車用も含む)

☐ 「絶対にやりたいこと」を家族で話し合った

☐ 入園当日の流れを家族で確認した

☀️ 夏の準備

☐ パーク内で使う暑さ対策グッズを準備した

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出発時間はメリット・デメリットを考えて決める

我が家は過去の夏、夜に岩手を出発しました。

真夏でも夜は涼しく、高速道路も空いていたので、車内は思っていた以上に快適でした。深夜割引が利用できたのも嬉しかったポイントです。

ただ、一つ反省点もありました。

運転手は十分な睡眠が取れず、翌日は体調を崩してしまう原因の一つとなりました。

「快適に移動すること」と「しっかり休めること」は別だと実感した瞬間でした。

その経験もあり、今年の夏は朝に出発し、午後には舞浜へ到着するプランも検討しています。

ホテルでゆっくり過ごすのか、夕方から入園できるパスポートを利用するのかなど、運転手の負担も考えながら計画を立てる予定です。

夜出発にはメリットもありますが、どの時間帯が合うかは家族によって違います。

我が家のように長距離運転になる場合は、運転手の体調も含めて無理のないスケジュールを考えるのがおすすめです。

体調崩したパパ
体調崩したパパ

寝不足は熱中症のリスクを高める原因の一つだよ・・・気をつけて・・・

今のところ我が家は前泊推しです!

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ホテル・駐車場の利用時間を確認しておく

出発前に確認しておいて良かったのが、ホテルの利用時間です。

特に見落としがちなのが、駐車場へ入庫できる時間

早く到着しても入庫できないホテルもあるため、出発時間を決める前に確認しておくと安心です。

また、チェックイン前でも車を停められるのか、駐車料金はいつから発生するのかも確認しておきましょう。

さらに、ホテルからパークまでの移動方法も事前に調べておくと、到着後に迷わず行動できます。

我が家も出発時間を決める際は、ホテルの入庫時間やパークまでの移動時間を考えながらスケジュールを立てました。

ちょっとした確認ですが、長距離運転のあとに慌てず行動できたので、出発前にチェックしておいて良かったと感じています。

時間外の駐車場の料金って意外と高いから忘れずにチェックした方がいいよ!

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ルートは複数考えておく

岩手から舞浜へ車で向かう場合、我が家は東北道ルート常磐道ルートの両方を考えながら計画しています。

以前は常磐道を利用する予定でしたが、工事による通行止めがあり、急きょ東北道へルートを変更したことがありました。

出発してから慌てないためにも、事前に高速道路の工事や通行止め情報を確認しておくと安心です。

「このルートしかない」と決めつけず、もう一つのルートも考えておくだけで、万が一の時も落ち着いて対応できます。

長距離ドライブだからこそ、ルートを複数考えておくことも大切な準備の一つだと感じました。

他には、首都高しか使ったことないから外環道もチェックしてるよ!

対応できるようにママも一緒に確認してるよ!ナビは任せて!

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万が一に備えて保険や連絡先を確認しておく

我が家は以前、高速道路で飛び石事故を経験しました。

幸い大きな事故にはなりませんでしたが、突然の出来事で「どこへ連絡すればいいの?」と慌てたことを覚えています。

それ以来、出発前には自動車保険の補償内容や、ロードサービス、事故があった場合の連絡先を確認するようになりました。

使わないのが一番ですが、長距離運転だからこそ「もしも」に備えておくと安心です。

いくら自分が気を付けていても起こる時はおこるもの。これを機に再確認!

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荷物は「使う場所ごと」に分けておく

我が家がやって良かったと感じたのは、荷物を「使う場所ごと」に分けておいたことです。

例えば、パークで使うものはすぐ取り出せるバッグへ、ホテルで使う着替えなどは別のバッグへ、車に置いておくものはまとめて積み込みました。

最初から分けておくことで、「あれどこだっけ?」と荷物を探す時間が減り、必要なものをすぐ取り出せました。

長距離の車移動では荷物が多くなりがちですが、たくさん持っていくことよりも、必要な時にすぐ取り出せるようにしておくことの方が大切だと感じました。

我が家では「車用・ホテル用・パーク用」と分けて準備しておいたことで、移動中も到着後もスムーズに過ごせました。

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アプリは家族みんなが使えるようにしておく

出発前にやっておいて良かったと思うのが、ディズニーアプリの準備です。

ただ、我が家が反省したのは、アプリの操作をママだけが把握していたことでした。

パーク内で夫とはぐれてしまった時、夫はアプリの地図の見方や現在地の確認方法が分からず、合流するまでに時間がかかってしまいました。

「誰か一人が使えれば大丈夫」と思っていましたが、実際は夫婦どちらでも使えるようにしておいた方が安心です。

出発前にアプリの操作や地図の見方を家族で確認しておくだけでも、当日慌てずに行動できると思います。

パパとママのどちらもアプリを操作できるようにね!

任せっぱなしはダメだよね!反省しています!

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運転手の体調も旅行計画の一つとして考える

子どもの体調や暑さ対策は気にしていましたが、実際に行ってみて一番疲れていたのはパパ(運転手)でした。

岩手から車でディズニーへ行くと、運転だけでもかなりの体力を使います。

「せっかく来たから」とそのままパークで遊ぶよりも、運転手がしっかり休めるスケジュールを考えておくことも大切だと感じました。

家族みんなが最後まで楽しむためには、運転手の体調管理も旅行計画の一つだと思います。

40代・・・無理はもうできない体だった・・・

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出発前の準備が、旅行の満足度を大きく変える

今回ご紹介した内容は、どれも特別な準備ではありません。

出発時間を考えたり、ホテルの利用時間を確認したり、ルートやアプリを事前にチェックしたり…。ほんの少し準備するだけで、当日の安心感は大きく変わると感じています。

我が家も、ディズニーへ行くたびに「次はこうしよう」と振り返りながら、少しずつ準備の仕方を見直してきました。

そして今年の夏休みも、このチェックリストを見返しながら出発する予定です。実際に行ってみて新しく気付いたことがあれば、この記事にも追記していきたいと思っています。

これから岩手をはじめ遠方から車で夏ディズニーへ行く方は、ぜひこの記事とチェックリストを活用しながら、自分たちに合った旅行計画を立ててみてください。

皆さんのディズニー旅行が、笑顔あふれる素敵な思い出になることを願っています。

□ 忘れ物なし!思いっきり楽しむ準備OK!

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